2026.07.17

【体験記】子連れ・神戸観光に最適「神戸どうぶつ王国」!2歳児と回ったリアル体験レビュー

目次

はじめに|神戸で子どもと楽しめる場所を探しているなら神戸どうぶつ王国がおすすめ!

画像参照:Photo AC

神戸には、「異人館」や「ハーバーランド」「南京町」など大人も楽しめる観光スポットが数多くあります。

一方で、小さな子どもを連れてのお出かけでは、

「長時間歩けるかな?」
「雨の日でも楽しめる場所はある?」
「子どもが飽きずに楽しめるかな?」
「ベビーカーでも移動しやすい?」

など、観光地選びで気になるポイントも多いのではないでしょうか。

そんな子連れのお出かけ先としておすすめしたい場所が、神戸市中央区のポートアイランドにある神戸どうぶつ王国です。

神戸どうぶつ王国の大きな魅力は、一般的な動物園とは少し違った楽しみ方ができること。

実際に子どもと訪れてみると、動物園というより「動物たちが暮らす空間に遊びに行く」という感覚に近く、小さな子どもでも自然と興味を持てる工夫がたくさんありました。

特に印象的だったのは、動物を見る子どもの反応です。

普段テレビや絵本でしか見たことがない動物を、実際の大きさや動きで感じられる経験は、子どもにとって大きな刺激になります。

この記事では、実際に子連れで神戸どうぶつ王国へ行った経験をもとに、

  • 神戸どうぶつ王国の魅力
  • 子連れで楽しむポイント
  • 雨の日でもおすすめできる理由
  • ベビーカーで利用した感想
  • おすすめの回り方
  • 混雑状況
  • 食事やアクセス情報

まで詳しく紹介します。

神戸観光で子どもと楽しめる場所を探している方や、休日のお出かけ先を検討している神戸市民の方は、ぜひ参考にしてください。


神戸どうぶつ王国とは?神戸市民にも愛される体験型動物園

神戸どうぶつ王国は、神戸市中央区のポートアイランドにある動植物園です。

最大の特徴は、動物との距離が近い「ふれあい型」の施設であること。

一般的な動物園では、動物を柵越しに見る展示が中心ですが、神戸どうぶつ王国では動物たちがより自然に近い環境で暮らしており、来園者が間近で観察できるエリアが多くあります。

園内には、哺乳類だけではなく鳥類や爬虫類など、さまざまな種類の動物が暮らしています。

なかでも、

  • ハシビロコウ
  • マヌルネコ
  • スナネコ
  • レッサーパンダ
  • カピバラ
  • アルパカ
  • フクロウ

など、全国的にも人気の高い動物を見ることができます。

※運が良ければ、「動かない鳥」として知られるハシビロコウの飛ぶ様子も観察できます。

子ども向け施設というイメージを持たれることもありますが、実際には動物好きの大人でも十分楽しめる魅力があります。

珍しい動物の生態を観察したり、写真撮影を楽しんだり、ショーを見たりと、幅広い年代が楽しめる施設です。


神戸どうぶつ王国の基本情報

基本情報

項目内容
住所〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-9
電話番号078-302-8899
営業時間10:00~17:00(最終入園16:30)※お盆などは18:00閉園の場合あり
休園日木曜日(祝日・GW・夏休み・年末年始などは営業の場合あり)
入園料金大人(中学生以上)2,400円、小学生1,200円、4・5歳500円、3歳以下無料、65歳以上1,900円
駐車場約880台(普通車:平日700円、土日祝1,000円/24時間)
アクセス電車:ポートライナー「計算科学センター駅(神戸どうぶつ王国・『富岳』前)」から徒歩約1分:阪神高速3号神戸線「生田川IC」または「京橋IC」から約15~20分

※最新情報は公式サイトをご確認ください。

神戸どうぶつ王国は、神戸市中央区のポートアイランドにあります。

三宮からポートライナーでアクセスできるため、車だけではなく公共交通機関でも訪れやすい場所です。

神戸観光の予定に組み込みやすく、

  • 三宮観光
  • ハーバーランド
  • 南京町

などと合わせた観光プランにも向いています。

私たちが訪れた際は、ベビーカーなど荷物が多く

平日で駐車料金も安かったため車でアクセスしました。

駐車場は広く、スムーズに停められました。

※一度祝日に行った際に、駐車場がいっぱいで臨時駐車場に止めることとなり、園まで少し歩くこともありました。


所要時間の目安

神戸どうぶつ王国を楽しむ時間の目安は、

  • ざっと見る場合:2時間程度
  • 子連れでゆっくり見る場合:3〜4時間程度

がおすすめです。

小さな子ども連れの場合は、途中で休憩や食事時間を入れることを考えると

半日程度は必要になると思います。

実際に行って感じた神戸どうぶつ王国5つの魅力

神戸どうぶつ王国の魅力は、単純に「動物の種類が多い」というだけではありません。

実際に訪れて感じる魅力は、動物との関わり方や施設のつくり、子ども連れへの配慮など、さまざまな部分にあります。

ここでは、子連れ目線で特に魅力を感じたポイントを紹介します。


① 動物との距離が近い!子どもの反応が変わる体験型動物園

神戸どうぶつ王国を訪れて最初に感じる魅力は、やはり「動物との距離の近さ」です。

一般的な動物園では、動物を見る場合でも柵やガラス越しになることが多くあります。

しかし神戸どうぶつ王国では、動物によっては驚くほど近い距離で観察できます。

例えば、

  • 動物が歩いている姿
  • 食事をしている様子
  • 毛づくろいをしている姿
  • 仲間同士で過ごす姿

など、普段見ることができない自然な姿を見ることができます。

※水を飲もうとして、バケツから顔が抜けなくなったお茶目なカピバラさん

特に小さな子どもにとっては、この距離感が大きな魅力です。

2歳の娘も、かなり近くで動物を見られて大興奮!

以前、柵のある、いわゆる普通の動物園に行きましたが

そのときとは比べ物にならないほど喜んでいました。

周りにいた子どもたちもみんな楽しそうでした。


ふれあい体験ができる動物も魅力

神戸どうぶつ王国では、見るだけではなく動物との触れ合い体験も楽しめます。

代表的なものとして、

  • カピバラ
  • ウサギ
  • モルモット
  • アルパカ

などがあります。

小さな子どもにとって、動物に触れる経験は特別な思い出になります。


② 希少な動物に会える!神戸どうぶつ王国ならではの展示

神戸どうぶつ王国では、全国的にも珍しい動物を見ることができます。

特に動物好きから人気が高いのが、以下の動物たちです。


ハシビロコウ

画像参照:Photo AC

神戸どうぶつ王国を代表する人気動物のひとつがハシビロコウです。

大きなくちばしと、じっと動かない姿が特徴的な鳥です。

「動かない鳥」としてテレビなどで紹介されることも多く、その独特な雰囲気から多くの人を魅了しています。

実際に見ると、写真や映像で見るよりも体の大きさに驚きます。

外国人観光客や小さな子連れの家族などがハシビロコウのゾーンに集まっており

かなり人気のようでした。


マヌルネコ

画像参照:Photo AC

近年人気が高まっている動物がマヌルネコです。

丸い体型や独特な表情が特徴で、「世界最古の猫」とも呼ばれています。

一般的な猫とは違った野性的な雰囲気があり、動物好きの大人にも人気があります。

子どもだけではなく、大人も思わず足を止めてしまう魅力があります。


スナネコ

画像参照:Photo AC

「砂漠の天使」と呼ばれることもあるスナネコ。

小さな体とかわいらしい顔立ちが特徴ですが、実際には厳しい環境で生きる野生動物です。

かわいらしさだけではなく、生き物の多様性を学べる展示になっています。


レッサーパンダ

画像参照:Photo AC

子どもから大人まで人気の高いレッサーパンダ。

動きが活発で、タイミングによっては歩き回る姿を見ることができます。

かわいらしい姿から写真撮影スポットとしても人気です。


③ 雨の日でも楽しめる!天候を気にしなくていい動物園

子連れのお出かけ先として神戸どうぶつ王国が選ばれる大きな理由が、雨の日でも楽しめることです。

小さな子どもがいる家庭では、雨の日のお出かけ先選びは大変ですよね…

「公園は難しい」
「屋外施設は濡れる」
「移動も大変」

そんな時にぜひ行ってみてほしいのが、神戸どうぶつ王国です。


屋内エリアが充実している

神戸どうぶつ王国には屋内展示エリアが多くあります。

そのため、

「雨だから動物が見られない」

という心配が少なく、天候に左右されにくい施設です。

もちろん屋外エリアもありますが、屋内だけでも十分楽しめます。


雨の日ならではのメリットもある

雨の日は、

  • 来園者が比較的少ない場合がある
  • 動物をゆっくり見られる
  • 写真撮影しやすい

というメリットもあります。

特に小さな子ども連れの場合、人混みが少ないことは大きなポイントです。


④ ベビーカーでも移動しやすい!子連れでも安心できる理由

小さな子どもとの外出で気になるのが、ベビーカー問題

施設によっては、

  • 通路が狭い
  • 階段が多い
  • 人混みで動きにくい

ということがあります。

公式情報では、園内はバリアフリーになっているとのことで

無料で車椅子の貸し出しも行っているようです。

そのため園内に段差はなく、緩やかなスロープで道がつくられています。

実際に私も娘が1歳のときに、ベビーカーを押して回ってみましたが

不自由なく楽しむことができました。


⑤ バードパフォーマンスショーは必見!大人も夢中になる迫力

神戸どうぶつ王国で人気のイベントのひとつが

鳥たちによるパフォーマンスショー「Wings(ウィングス)~フリーフライトバードパフォーマンス~」です。

ワシやタカ、フクロウ、インコなどの鳥たちが広いスタジアムを自由に飛び回る人気のショーです。

鳥本来の飛行能力や狩りの動きを間近で体感でき

頭上すれすれを飛ぶ迫力あるフライトは見応え抜群。

鳥たちの美しさと強さを楽しみながら、生態についても学ぶことができ

一般的な動物園ではなかなか体験できません。


【体験記】2歳児と神戸どうぶつ王国へ行ってきました

ここからは、実際に子どもと訪れた体験をもとに、神戸どうぶつ王国での過ごし方を紹介します。

子連れでのお出かけは、大人だけで行く場合とは違った視点が必要です。

「どれくらい歩けるか」
「休憩場所はあるか」
「子どもが飽きないか」
「食事は困らないか」

など、事前に知っておきたいポイントがたくさんあります。

実際に訪れて感じたのは、神戸どうぶつ王国は小さな子ども連れでも無理なく楽しめる工夫が多い施設だということでした。


到着から入園まで|アクセスの良さも子連れには嬉しいポイント

神戸どうぶつ王国は、神戸市中央区のポートアイランドにあります。

公共交通機関を利用する場合は、三宮駅からポートライナーを利用してアクセスできます。

三宮からの移動時間も比較的短く、神戸観光の途中で立ち寄りやすい場所です。

車で訪れる場合も、高速道路の出口からアクセスしやすく、遠方からの来園にも向いています。

私は、車を利用して訪れましたが

道も混んでおらず、スムーズにアクセスできました。


入園して最初に感じたこと|普通の動物園とは違う開放感

入ってまず感じるのは、一般的な動物園とは少し違う雰囲気です。

動物園というと、屋外の広い敷地を歩きながら動物を見るイメージがあります。

しかし、神戸どうぶつ王国は、屋内施設と屋外エリアが組み合わさっており、天候や季節を気にせず楽しめるつくりになっています。

また、植物が多く配置されているため、施設内にいながら自然の中にいるような感覚を味わえます。

子どもにとっても「次は何がいるんだろう?」というワクワク感が続きやすい環境です。

娘もまるで冒険をしているかのように、自らどんどん前へ進んでいき

「これ見て!」とはしゃいでいました!


2歳児が特に喜んだ動物・エリア

小さな子どもと動物園へ行く場合、大人が見たい動物と子どもが興味を持つ動物は意外と違います。

珍しい動物よりも、

  • 動きが大きい
  • 近くにいる
  • 音がする
  • 触れられる

といった分かりやすい動物に興味を持つことも多いです。

神戸どうぶつ王国では、子どもの年齢に合わせて楽しめる場所が多くあります。


ふれあいエリアは小さな子どもにおすすめ

小さな子ども連れの場合、特におすすめなのが動物とのふれあい体験です。

見るだけではなく、実際に動物を近くで感じられるため、子どもの記憶に残りやすい体験になります。

例えば、

  • 動物の毛の感触
  • 動物の動き
  • 近づいた時の反応

など、図鑑では学べない経験ができます。

もちろん、最初から積極的に触れる子どもばかりではありません。

少し離れた場所から見るだけでも十分な経験になります。

特に「アウトサイドパーク」では

カンガルーやカピバラ、アルパカなどに餌やりができるコーナーがあり

1回100円で餌を購入できます。

娘もかなり喜び、進んで「もう一回やる!」といろんな動物に餌をあげていました。

動物たちもおとなしく、小さいお子さんでも十分に楽しめるので

絶対に訪れてほしいエリアです。


親目線で助かったポイント|子連れ設備が充実している

子どもとのお出かけでは、施設の魅力だけではなく「親が安心して過ごせるか」も重要です。

神戸どうぶつ王国では、子育て世帯が利用しやすい設備が整っています。


おむつ替えスペース・授乳環境がある

※園内マップ

乳幼児連れの場合、途中で必要になるのがおむつ交換や授乳です。

外出先で設備が整っているかどうか不安になりますよね…

公式情報では授乳室・おむつ替えスペースが用意されています。

実際に2歳児連れで訪れた際も、動物園の中央のアクセスしやすい位置におむつ替えスペース・授乳があったので

かなり安心でした。

回る前にマップで事前確認しておくとスムーズです。


レストランがある

レストランが園内にあるため、お昼時に一度外へ出る必要がなく、移動の手間を減らしながらゆっくり楽しみます。

子ども連れでも食事のタイミングを合わせやすいのが嬉しいメリットです。

また、神戸どうぶつ王国では神戸ならではの食材を使ったメニューやキッズメニューも用意されているため、家族みんなで楽しみながら一日中園内で快適に過ごせます。

私たちは、子どもが食べられるメニューがあるということで

うどん屋さんのめん処「ふくろう庵」を利用しました。

フードコートのようになっており、他にも以下のレストランがあるので

親は子どもとは別メニューで食事を楽しむことができます。

レストラン名特徴
王国レストラン「花のキッチン」定食やカレー、ラーメンなどの食事メニューが充実。キッズメニューやスイーツもあり、家族連れに人気です。
めん処「ふくろう庵」うどんを中心とした軽食を楽しめるお店。ぼっかけカレーうどんや炊き込みご飯など、手軽に食事を済ませたい方におすすめです。
アルパカフェハンバーガーやホットドッグ、ソフトクリーム、ドリンクなどを販売。散策の合間の休憩や軽食にぴったりです。

休憩できる場所が多い

子どもは楽しく遊んでいても、急に疲れてしまうことがあります。

神戸どうぶつ王国では、途中で座って休憩できる場所があります。

「全部見なければもったいない」

と思ってしまいがちですが、小さな子ども連れの場合は無理をしないことが大切です。

園の中央にレストラン、休憩所があるのでこまめに休憩しながら回ると良いと思います。

動物の種類が多く、展示が盛りだくさんの動物園なので

私たちも途中で、フライドポテトやアイスなど食べながら

休憩を挟んでまわりました。


神戸どうぶつ王国の混雑状況|空いている時間帯は?

人気施設である神戸どうぶつ王国ですが、時間帯によって混雑状況は変わります。


混雑しやすい日

特に混雑しやすいのは、

  • 土日祝
  • 春休み
  • 夏休み
  • ゴールデンウィーク
  • 年末年始

などです。

家族連れが多く訪れるため、人気エリアや食事場所が混雑することがあります。


比較的ゆっくり楽しみやすい時間帯

一般的には、

  • 開園直後
  • 午後遅めの時間

は比較的動きやすい傾向があります。

小さな子ども連れの場合、朝早めに訪れると子どもの体力がある状態で楽しめます。


混雑回避のポイント

おすすめは、

  • 見たい動物を事前に決めておく
  • 人気ショーの時間を確認する
  • 食事時間を少しずらす

ことです。

レストランもあるので、特にお昼前後は人が多いです。

おすすめは開園直後で、お昼の時間をずらすとかなりスムーズに進めました。


神戸どうぶつ王国へのアクセス|電車でも車でも行きやすい

画像参照:Photo AC

神戸どうぶつ王国は、神戸市中心部からアクセスしやすい場所にあります。

観光客だけではなく、神戸市内に住んでいる方のお出かけ先としても利用しやすい立地です。


電車で行く場合

公共交通機関で訪れる場合は、ポートライナーの利用が便利です。

三宮駅からポートライナーに乗車し、「計算科学センター駅」で下車すると、徒歩すぐの場所にあります。

駅からの距離が近いため、小さな子ども連れでも移動しやすい点が魅力です。

一般的な観光施設では、駅からさらに歩く必要がある場所もありますが、神戸どうぶつ王国は移動負担が少ない施設です。


車で行く場合

車の場合は、阪神高速や主要道路からアクセスできます。

遠方から訪れる家族連れの場合は、荷物が多くなりやすいため車移動が便利です。

特に、

  • ベビーカー
  • 子どもの着替え
  • おむつ
  • 食事用品

などを持参する場合、車のメリットは大きくなります。


神戸どうぶつ王国の料金・チケット情報

画像参照:Photo AC

神戸どうぶつ王国では、年齢によって入園料金が設定されています。

※料金は変更される可能性があるため、訪問前には公式情報をご確認ください。


入園料金の目安

区分入園料金
大人(中学生以上)2,400円
シルバー(65歳以上)1,900円
小学生1,200円
幼児(4歳・5歳)500円
3歳以下無料

※最新料金は公式サイトをご確認ください。


年間パスポートもおすすめ

区分年間パスポート料金
大人(中学生以上)8,500円
シニア(65歳以上)6,700円
小学生4,000円
幼児(4・5歳)1,700円

※最新料金は公式サイトをご確認ください。

近隣に住んでいる方や、何度も訪れる予定がある場合は年間パスポートも選択肢になります。

神戸市内に住んでいる子育て世帯の場合、

「子どもの成長に合わせて何度も行きたい」

というケースも多いため、利用頻度によって検討するとよいでしょう。

私たちは、ついつい年に数回行ってしまうので年間パスポートを検討しています。


神戸どうぶつ王国へ行く前に知っておきたい注意点

画像参照:Photo AC

楽しい施設ですが、子連れでより快適に楽しむためには、事前に知っておきたいポイントがあります。


注意点①|イベントやショーの時間を確認する

神戸どうぶつ王国では、動物によるイベントやショーが開催されています。

人気のイベントは時間が決まっているため、入園後すぐにスケジュールを確認しておくことがおすすめです。

特に子ども連れの場合、

「見たいイベントの時間に間に合わなかった」

となると残念な思い出になってしまいます。


注意点②|休日は人気エリアが混雑する

休日は多くの家族連れや観光客が訪れます。

特に、

  • 人気動物エリア
  • ふれあい体験
  • 食事場所

は混雑する場合があります。

時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。


注意点③|歩きやすい服装がおすすめ

園内は広く、動物を見ながら歩く時間も多くなります。

子どもだけではなく、大人も歩きやすい靴がおすすめです。

また、小さな子どもは急に疲れることもあるため、

  • ベビーカー
  • 抱っこ紐

などを準備しておくと安心です。


注意点④|子どもの生活リズムを優先する

せっかく来たからといって、すべてを見る必要はありません。

特に2〜3歳頃の子どもは、疲れると急に機嫌が悪くなることがあります。

「全部見る」よりも、

  • 子どもが興味を持った場所
  • 楽しそうにしている場所

を中心に回る方が満足度は高くなります。


神戸どうぶつ王国 よくある質問(FAQ)

画像参照:Photo AC

最後に、神戸どうぶつ王国へ行く前によくある疑問をまとめます。


Q. 神戸どうぶつ王国は雨の日でも楽しめますか?

はい、雨の日でも楽しみやすい施設です。

屋内エリアが充実しているため、天候に左右されにくい点が大きな魅力です。

ただし、一部屋外エリアもあるため、雨具があると安心です。


Q. 2歳児でも楽しめますか?

楽しめます。

特に、

  • 動物との距離が近い
  • 動きのある動物が多い
  • ふれあい体験ができる

という点は、小さな子どもでも興味を持ちやすいポイントです。

私の子どもは「アウトサイドパーク」でかなり喜んでいました。

カピバラやペンギン、コツメカワウソなどのかわいい動物を間近で観察でき

アルパカ、ラクダ、羊には100円で餌やりもできます。


Q. おすすめポイントは

ワオキツネザルたちに、スタッフが給餌しながら生態のクイズを出したり、お話をしてくれる「ワオワオトーク」はかなりおすすめです。

かなりの近距離でワオキツネザルを観察できます。

※触るのは禁止とのことでしたのでご注意ください。

※観覧は無料です。

ワオキツネザルの方からぶつかって来ることもあり

かなり至近距離で、周りの方たちの盛り上がりもすごかったです。


Q. ベビーカーで入れますか?

はい、利用できます。

園内は比較的移動しやすく、小さな子ども連れでも利用しやすい環境です。

ただし、混雑時は周囲への配慮が必要です。


Q. 所要時間はどれくらい必要ですか?

目安として2〜4時間程度がおすすめです。

小さな子ども連れの場合は、休憩や食事時間を含めて半日程度予定すると余裕があります。


Q. 神戸観光で立ち寄る価値はありますか?

あります。

三宮からアクセスしやすく、雨の日でも利用しやすいため、神戸観光の子連れスポットとして非常に相性が良いです。


まとめ|神戸どうぶつ王国は子連れ神戸観光でおすすめしたい場所

神戸どうぶつ王国は、単に動物を見るだけの施設ではありません。

魅力は、

  • 動物との距離が近い
  • 希少な動物を見ることができる
  • 雨の日でも楽しめる
  • ベビーカーでも利用しやすい
  • 子どもから大人まで楽しめる

という点にあります。

特に子連れのお出かけでは、「子どもが楽しめること」と「親が無理なく過ごせること」の両方が大切です。

その点、神戸どうぶつ王国は小さな子ども連れでも安心して訪れやすく、神戸観光の思い出作りにもぴったりの場所です。

実際に訪れる際は、見たい動物やイベントを事前にチェックしながら、時間に余裕を持って楽しむことをおすすめします。

私の2歳の娘も、神戸どうぶつ王国へ連れて行くとかなり喜びます。

家に帰った後も、動物園で撮った写真を見返して「ここ行く!」と繰り返し

特別な体験ができたんだなと実感できます。

子どもの笑顔は親にとって何よりも嬉しいものですよね。

神戸に住んでいる方の休日のお出かけ先としても、県外から訪れる観光客の方にも、自信を持っておすすめできるスポットです。

ぜひ家族で神戸どうぶつ王国へ足を運び、動物たちとの特別な時間を楽しんでみてください。

筆者:kobenote_admin

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